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またまた、夏物バルーンキャミ←しつこい?



数年前に作ったブルーのバルーンキャミ→




気に入っていたのでよく着ていたら、




生地がくたびれてきたので、




ちょっと改良して同じものを作ったよ(*´∀`*)










このワンピに使われてるレースが繊細ですごく好き!







どこを改良したかというと、




以前はこんな感じに↓








見頃土台布とレース布を一緒に裾でゴムで縮めて、




バルーンのフンワリ感を出していたんだけど、




そうすると歩いているうちにスカートが上がってきちゃうのよね(´;ω;`)←毛がゴムに引っかかる感じ?




気がつくと『おちり丸出しっ子』になってて、




それはそれで愛嬌があって可愛いんだけど、←って、服としてはダメじゃん!




やっぱり気になったので、




それを解消するために今年のバルーンはこうしてみた↓








ゴムは前身頃のみにして、




後ろ見頃は土台布でレース布を吊ってみた。




最近の酷暑で、まだこれを着てお散歩に行けていないけど、




家の中で歩いた感じでは、づり上がりは大丈夫かな?




それで、小梅さん着画はコチラ↓




















ベビー服みたいな色のせいか、




小梅さんが幼く見える~(*≧∀≦*) ←もうアラフィフなのにね。




一応、土台に使っている布はヒンヤリする機能性布だけど、




この酷暑の中で着せるのはちょっと可哀想なので、




もう少し涼しくなったら、




これを着てお散歩に行こうねぇ~(*´∀`*)♪



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小梅、大学病院へ行く No.4 (再診)



前回の診察から1ヶ月が過ぎたので、




再診に行ってきたよ~。




初診の様子はコチラ→






昨年の春。。。




担泥症が発覚した時に飲んでいた薬(ウルソ)が小梅には合わなくて、




結果、中等度の肝炎を患ってしまった(;ω;)




そんな状態でも食欲は全く落ちる事なく、




お散歩にも意気揚々(o^^o)




お家の中での運動会もしているくらい元気があった。




いつもと変わりがなく思えたけど、




ちょっと何か引っかかるものもあったので、




病院に連れて行ったら肝炎になっていた。。。




という経緯もあったので、




今回も、元気そうに見えてても、




血液検査をするまではドキドキだったのよ~(^^;




今回は、昨年とは違う薬(スカパール)だったし、




小梅の違和感も感じなかったのできっと大丈夫!




と言い聞かせ、病院へ。




結果、エコー検査での担泥の様子も特に変化はなく、




血液検査でも大きな問題はナシ。←コレ、本当にホッとした(๑˃̵ᴗ˂̵)




ここ半年ぐらい、ずっと右肩上がりだったALPも、




まだ基準値には入っていないけど、随分下がっていたし\( ˆoˆ )/




このまま、安定してくれれば良いなぁ。。。




それから、心臓の方もお薬でコントロールできている(^_^)v




と、お墨付きも頂いたし、こちらもまた一安心(*´꒳`*)




ここで一つ、気になっている事があったので先生に聞いてみた。




一昨年頃から始まった小梅さんのオネショ問題。




今年は暑くなるのが早かったせいか、




5月頃から頻繁になっていた。




ところが、ここ1ヶ月くらい、あまりオネショをしなくなったのよ( ゚д゚)




そこで、今飲んでいるお薬になにかあるのかなぁ~?




って気になって、聞いてみたら、




なんと!




心臓のお薬(エナカルド)には、腎臓の血流調節の効能もあるらしく、




もしかしたら、ソレが作用したのかもしれないって。




小梅にとっては悪い作用ではないので、




このままエナカルドを続けて行くことにした。




担泥症も僧帽弁閉鎖不全症も、




暫くは様子見で大丈夫そうなので、




次回の診察は3ヶ月後になったよ(*´∀`*)




どちらもの病気も、




このまま上手く付き合っていかれるといいな♪





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夏物バルーンキャミ 



少し前に作った夏物バルーンキャミ→




胴回りがぴったりすぎて、




着せる時にストレスを感じていたようなので、(小梅さん、お洋服を着る時はスルッと着たい派)




少しゆとりを入れてみたよ(^ー^)




今回は綿のギンガムチェックで(*^。^*)












前身頃は前回と同じくメッシュで。




着画はこちら↓
















あらっ❤︎ なかなかlovelyな感じじゃない?




裾にたっぷりレースを挟んであって可愛いわ❤︎←自画自賛(^-^; エヘヘ




ちなみにもう1枚作ったので、




そちらのお披露目はまた今度~(*´艸`*) 



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小梅、眼科専門医の居る病院へ行く。


先週ぐらいから酷暑の日々。



ずっと頭痛が治らなくて引きこもり。。。(;ω;)



小梅さんも早くも夏バテ気味?な感じだし。。。



皆さんは大丈夫ですか~?



人もワンコも無理せずこの酷暑を乗り切りましょーーーᕦ(ò_óˇ)ᕤ



☆ ~~~ ☆ ~~~ ☆ ~~~ ☆ ~~~☆



前回からの続きです。



眼科専門医の診察を勧められた翌々日、さっそく行ってきた。


(眼科専門病院じゃなくて、専門医の居る病院の間違いだった<(_ _)>)



ここでラッキーだったのは、



我が家から歩いて数分の所に眼科専門医のいる病院があった事。



特に予約も必要ないので、すぐに診て貰えるd(^_^o) 



数年前に開業した普通の動物病院なんだけど、



そこの先生が以前 大学病院の眼科にいたらしく、



個人病院なのに眼科手術の設備もあるので(白内障、緑内障、水晶体脱臼、義眼の手術もやってるとか)、



以前から もしも眼に何かあったらここに行ってみよう!



とチェックしていたのだ( ̄ー ̄)




病院へ行くと、問診表を記入してから診察。



経緯を説明し、先生も最悪の病気(網膜の病気)がないか、



その辺の検査もひと通りしてくれた。



結果、心配はナシ(*゚∀゚*)  ホッとした~(*´꒳`*)



で、結局、小梅の病気はと言うと、



『虹彩(こうさい)萎縮』というもの (?_?)ナンジャ ソリャ?



虹彩萎縮とは。。。



長年に渡り、眼の中で起こっている小さな炎症が原因で、



瞳孔がひらきっぱなしになってしまう病気。



酷くなると瞳孔に穴が空くこともあるんだってΣ( ̄。 ̄ノ)ノヒェ~!  



でも視力には問題はなく、ちゃんと見えているし痛みもないとか。



しいて言えば、瞳孔が開いているので眩しいらしい。



あと、水晶体脱臼や緑内障になる確率が高くなる事かな。



それで小梅の場合は、既に右眼の水晶体の一部が脱臼しいるらしい。



完全に脱臼してしまうと早急な手術が必要なので(水晶体脱臼は早く処置すれば、遠視にはなるけど視力は残せるが、時間が経ってしまうと失明してしまう緊急性の高い病気)すぐに連れてくるように言われたわ。




虹彩萎縮は高齢犬に多いものらしいんだけど(なんか心臓でもそう言われたよなぁ...(-.-;))



小梅の年齢(7歳)で発症するのは早いらしく、



先天的な要素もあったのかもしれないそうだ。



この病気は治療は特になく、しいて言うならば、



将来なるかもしれない緑内障予防の為にステロイドの目薬を1日4回 一生続ける。。。



っていう選択もあったけど、



さすがに病気予防の為に、目薬とはいえステロイドを一生...



っていうのはどうかなぁ~って思ったし、



先生も、副作用やワンコ&飼い主のストレス(1日4回の点眼を一生する事)を考えると、



そこまでは...って感じだった。



なのでその選択は今回はせずに、



代わりに 時々白眼をチェックして充血がみられた時のみ点眼する事にして、



その為の目薬を処方して貰った。




それにしても。。。



7歳を過ぎた途端、病気もいろいろ出てきたもんだ。。。



しかも、胆泥も心臓も眼も、高齢犬に多い病気...。



小梅さん、人間で言ったらまだアラフィフなのに、もう高齢扱い...←ちょっと複雑(;_;)





でもどれも、比較的早い段階で発見できてるし、



知らずに過ごしていて突然、重い症状が出て気付くよりかは、まぁ、良かったのかな?



と、思うようにしている今日この頃。



でもこれ以上は病気は出てきて欲しくないわ~(^-^; ←コレ、切実な願い。



それと。。。



保険、入っておいて助かったわ~ ←コレ、心底思うわ。



諭吉さんの飛んでいく枚数がハンパない(^-^;



小梅を迎えた時に入った保険。



4歳まで全く使う事がなかったから解約しようかと思った時、



近所のワン友に止められてそのまま継続してたけど、



一昨年の靭帯断裂以降、病院通いも増えたので、ホント助かってるわ~。




話は逸れたけど、



以上、小梅の眼のお話しでした~。



長々とお付き合いありがとうございました(*´∀`*)



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小梅、結膜炎になる No.2



3連休最終日、毎日、暑すぎて溶けそうだわぁ~(-.-;)




熱中症の方も増えているとか。。。




皆さんもわんこ達も十分気をつけて、




連休最終日をお過ごしくださーい(^^)/




☆ ~~~ ☆ ~~~ ☆ ~~~ ☆ ~~~ ☆




さてさて、前回からの続きでーす(^_^)。






なんとなく歯切れが悪かった前回の診察から1週間が過ぎて、




今回は院長先生の診察をお願いした(大学病院での胆泥や心臓の報告もしたかったので)。




で、問題の眼の方は。。。




結膜炎は綺麗に治っているけれど、




やっぱり対光反射はないようだ…(>_<)




しかも、右目だけでなく両眼共だとぉーヽ(゚Д゚)ノ ナニィ~⁈




炎症も傷もなく眼圧も正常、




でも対光反射がないってことは、




網膜の問題かもしれないとの事で念のため検査。




でも、そこにも大きな異常はナシ。




ここでずっと気になっていた、対光反射と視力についての事を聞いてみたら、




『視力がない=対光反射もない』




だけど、




『対光反射がない=視力がない』




と一概には言えないらしい。




小梅の場合、




『今のところは、見えているようなので大丈夫』




と言って貰えてちょっと安心(^-^)




でも病状については、院長先生も判断できない様子。




『ここではこれ以上の検査も診断も出来ないので、一度、眼科専門の先生に診て頂いた方が良いでしょう』




って事になったのよ(´・ω・`)






ここで私、かなりの不安モードに突入してしまってたの(T_T)




前にググッた時に、網膜の病気の記事を見つけて、




それを読めば読むほど小梅の最近の症状に当てはまる事ばかり…。




もしもその病気だったら、




何も治療法もなく近いうちに失明確実…。




素人判断で決めつけてはいけないと思いつつも、




『もしもそれだったら、小梅の生活は激変しちゃう…。』




と、不安でたまらなかったわ。




正直、心臓の病気が発覚したときの何倍も不安だった。




次回は、専門病院でのお話ーーー。




※ 病院での事や私の気持ちを書いているので、かなり不安な事を書き連ねているけれど、最終的に小梅の病気は大病ではなかったので心配しないでね~(*^^*)

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